VALKEE

使用時間は、一日当たり最大12分(初期設定)を目安にご利用ください。
朝、起床後1時間以内の使用がオススメです。

①使用前にイヤプラグの清潔さと破損の有無を確認します。
イヤーピースが破損している場合、外耳道を傷害するおそれがありますので使用は中止してください。

②イヤプラグをやさしく耳に挿入してから電源スイッチを一回押します(光を直視しないようにするため)。ビープ音が1回鳴り、光照射インジケータが点滅します。

③動作時間経過とともに光照射インジケータが消灯します。光照射中は普通に生活していただけます。寝床の中、歯磨き中、家事、歩きながら…等ご自由にお使いください。

④動作が終了すると、光照射インジケータがビープ音1回とともに消灯し、自動的に電源オフになります。
※動作途中に使用を中止する場合は、電源スイッチを1度押しておください。ビープ音が2回鳴り、電源オフになります。

最低1週間、できれば同じ時間帯に続けてお使いください。

◎良質な睡眠のための使用例

■なかなか寝付けない方や、途中で目が覚めて眠れなくなってしまう方

起床後、ただちにヒューマン・チャージャー(Valkee2(バルケー・ツー))をお使いください。早い方で3日後、長くても2週間続けてお使いいただくことで、睡眠の質が変化したことに気づかれることでしょう。

■なかなか目覚められない方

起床後、すぐお使い下さい。寝床の中で使うのが良いでしょう。それでも目覚めにくい場合は連続2回(24分間)使用するようにして下さい。

■10~14日間、朝使ったけれど効果が実感できない方は

「起床後の使用」を「就寝前1~2時間前」に変更してお使いになってみてください。就寝前のご使用の方が効果を実感できる場合があります。

◎シフト勤務の方の使用例

ヒューマン・チャージャー(Valkee2(バルケー・ツー))を使用後、14~15時間後に就寝するような生活リズムを考慮してご使用ください。

例)三交代制勤務の深夜勤務(23時~7時、仮眠なし、明けは勤務なしで翌日日勤に戻る)の場合

勤務前の19時~20時にヒューマン・チャージャー(Valkee2(バルケー・ツー))をお使いください。帰宅後できるだけ早く部屋を暗くして、午前中に睡眠をとり、起床後は少しでも太陽光を浴びて活動してください。

◎海外旅行・海外出張での「時差ボケ」解消のための使用例

「時差ボケ」は5時間以上の時差がある場所へ飛行機で行く場合に生じる心身の不調をいいます。この症状は生体リズム(概日周期:サーカディアンリズム)が現地時間に同調していくことで解消されます。
ヒューマン・チャージャー(Valkee2(バルケー・ツー))を出発前から使用することで時差ボケの緩和に役立ちます。

■東回りフライト(例:日本→ハワイ、ヨーロッパ→日本)

出発2~3日前から起床後すぐヒューマン・チャージャー(Valkee2(バルケー・ツー))を使用することにより、体内時計を早めていきます。普段の生活時間も現地時間に合わせて調整するとより効果的です。

■西回りフライト(例:日本→ヨーロッパ、U.S.A→日本)

出発2~3日前から就寝前1~2時間前にヒューマン・チャージャー(Valkee2(バルケー・ツー))を使用することにより、体内時計を遅らせていきます。普段の生活時間も現地時間に合わせて調整するとより効果的です。

搭乗後、すぐに機内で現地時間に時計を合わせます。機内で現地時間の午前を過ごす場合、その時間にヒューマン・チャージャー(Valkee2(バルケー・ツー))を使用します。旅行先でも起床後すぐに使ってください。現地時間への体内時計の同期を手助けします。